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2012年10月13日 (土曜日)

31.7→24.5変換アダプター改良

Dscf2406


上の写真にあるように、変換アダプターを改良しました。
これは、元々、カメラの透明フィルムケースが、31.7サイズなので、
それを利用して、作ったものに、31.7サイズのアイピースの
ドロチューブに入る部分が、フィルムケースの内径に
ピッタリだったので、差し込んだだけです。

以前作った8倍バローレンズを使い、24.5サイズの
低倍率アイピースを使って385倍の惑星観測を
していましたが、どうにも口径25cmでは
明るすぎて、惑星本体の模様がはっきり見れません。

そこで、星雲観測用のO-Ⅲフィルターを使って
惑星観測をしましたら、木星など
詳細な模様が、はっきりと見えるので
是非、フィルターを挿入できる変換アダプターを
新規に作らねば…と思っておりました。

しかし、灯台下暗し。。
作らなくてもぴったりの部材が
あったのですね。
これで、フィルターも、ネジで固定できますから
非常に安心で像も安定。

1つ案件は、一件落着です。

今後は、まだまだ、やり残しがあります。
太陽専用の望遠鏡が、中途半端になっているので、
これも、簡単にできる方法
廃物利用で全部作りたいと思っています。
さて、これから銭湯へ行って
サウナとか長風呂しながら、構造を考えよう…。。。。。

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